2022.06.03
金木犀の夜シリーズのレターセット。
「木犀の香にあけたての障子かな」高浜虚子
虚子の俳句から、木犀香る秋の夜をイメージし制作しました。
活版印刷で生まれた紙の表情が楽しめるレターセットです。
綴られた言葉が彼方に届きますように。
秋のひとときをお楽しみください。
内容
便箋8枚 / 封筒4枚
便箋… A5サイズ
封筒…洋形2号ダイヤ封筒
●クリーム…便箋用紙/オペラクリームマックス 封筒/クラフト
やわらかな紙で、万年筆だとやや滲むことがあります。
●レモン…便箋用紙/色上質・レモン 封筒/グレー
スムースな紙でどの筆記具でも書きやすいです。
●黒…便箋用紙/色上質・黒 封筒/グレー
シルバーやゴールドのペンをお使いください。
制作日誌
※日誌の内容は販売中の商品とは仕様が異なる場合があります。
現行商品の正確な仕様については各通販サイト、ショップ等でご確認ください。
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7年目にして初めてのレターセットの商品。二人ともこれは良いのでは…?と完成してホクホクしました。文香を作ってくださったゆらり本舗さんに感謝…!このデザインをしているときにずっと「月明かりふんわり落ちてくる夜は〜」を口ずさんでました🌕
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亜鉛版を角田さんがギリギリに切ってくれるので成立する組版😂
https://x.com/mammaru_t/status/1303629186905464832
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金木犀が香る時期なんて毎年あっという間に過ぎ去ってしまい、毎年金木犀のデザインの何かを作りたかったな…と思ってはいたので念願です。
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私が手紙を書くのがカードや一筆箋ばかりで、レターセットを使わないばっかりに、今まで作ってこなかったんですが、今回の「金木犀の夜」はデザイン完成前から金木犀には香りがなければと思っていて。そして、香りがある手紙が届いたらどんなにか素敵だろうと思ってレターセットを作っています…
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ラフで案が固まったらイラストレーターで作業します。ラフ書かなくても案が決まってる時はラフは描かなかったりします。金木犀は最初に考えた案があまりうまく落とし込めなかったので手書きに出戻った感じです。金木犀難しかったです。