まんまる〇日誌から
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遅くなりましたがワークショップの記事をまとめました。
みなさま本当にありがとうございました!そして、ワークショップを受けてくださったnunnerさん(ヌーナーさん、縫う人だからヌウナーさんらしいです)が素敵にブログを書いてくださいました。
http://nuuner.exblog.jp/22978802/ワークショップ中、てんてこ舞いでしてほとんど写真がとれなかったのです。ですので、こうして書いてくださっていてとてもありがたいです。
今回は、本当にいろんな人のつながりを感じるワークショップでした。
「GIFT」というタイトルは、手創り市の名倉さんが授けてくれました。
これには、贈り物や才能という意味があります。
このタイトルに引っ張られていろんなことをがんばることができました。私たちが贈ってもらった活版印刷道具で、いろんな人たちにGIFT作りの機会をお贈りする!というのがテーマだったのですが、今回のワークショップを通じてまたいろんな人と出会い、つながりが増えて、またたくさんのGIFTをもらってしまったようです。
いただいた大切な活版印刷機だからと家の中に留めておかずに、外に連れ出して良かった。
二人とも、とても成長できました。
いろんなギフトを大切にして、これからも楽しくがんばっていきます。ありがとうございました!
そして、これからもよろしくどうぞ。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.827149397308382.1073741834.701752949848028&type=1&l=34e448bcb7 -
9/21 日曜、無事ワークショップが終了しました。
ずっと雨予報で心配をしていましたが、
前日に晴れ予報へと代わり、
当日は暑いくらいによい天気でした。ワークショップは築地活字で購入した明朝体の平仮名か、
譲っていただいた活字の正楷書体、欧文、明朝体カタカナの
いずれかから20字以内を文選し、組版をして印刷、
という流れでした。
あとは、封筒にエンボスをしました。
いろんなことをお話ししたかったので、
1時間に2組、というゆったりワークショップ。14人の皆さんに活版印刷を体験していただきました。
テキンを譲ってくださった、妙子さん。
私たちの思いをまっすぐ受け取っていろいろと一緒に考えてくださった
手創り市の名倉さん、三坂さん。
きれいな亜鉛凸版を作ってくださり、当日の朝も緊張をほぐすように来てくださった真映社さん。
いきなり送って!と無理なお願いにも答えてくれて、当日も励ましにきてくれた築地活字さん。
新聞にとりあげてくださった、産経新聞さん、毎日新聞さん、
そして、ワークショップを受けてくださったみなさま、
足を止めて見てくださったみなさま、
本当にありがとうございました!
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.827149397308382.1073741834.701752949848028&type=1&l=34e448bcb7&locale=ja_JP -
テキン!テキンだぁ!懐かしいなぁ!とおっしゃる方が何人もいました。雑司ヶ谷の周りは活字屋さんが昔は多く、あの辺りは印刷所が多くあったんですね。今また少しずつ見直されてるんですよ!と話すと嬉しいなぁ!と言ってくださって良かったです。
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実は準備が終わらず徹夜で参加しており、帰って来てそのまま眠っており先ほど起きました。
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今回のワークショップでは、みなさんにギフトを!と思っていましたが、わたしたちが素敵な出会いという贈りものをたくさんいただきました。本当に、本当にありがとうございました。次は活版印刷機を連れて、静岡へ赴く予定です。よろしくお願いします。
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昨日の手創り市、活版印刷ワークショップ『Gift』に参加してくださった皆様、興味を持ってくださった皆様、その場を一緒に作ってくださった手創り市のみなさま、そしてきっかけをくれた雑司ヶ谷の妙子さん、本当にありがとうございました!
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この一週間、手創り市の準備をしながら晴れろ〜と祈る日々でした。明日の天気予報で晴れマーク☀️が出ましたね。嬉しいなぁ!秋空の下におばあちゃんから譲り受けた活版印刷機を連れ出したいと思います。40年前に作られた組版も資料として持っていきます。明日、大鳥神社でお待ちしています。
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今日の毎日新聞とうきょう版の朝刊に、まんまる〇のワークショップについての記事が載っています。二日連続で活版印刷について新聞で取り上げていただけて嬉しいです。 手創り市でのワークショップは明日です。よろしくお願いします!
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週末の手創りに向けていろいろ支度も整ってきました。テキンをくださったおばあちゃんも当日は遊びに来てくださることに。お天気が少しだけ不安ですが、まんまる〇印刷担当の竹村は晴れ男らしいので、信じています。
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活版印刷のワークショップを開催します。40年、雑司ヶ谷の倉庫で眠っていた活版印刷機を夜な夜な整備し、磨き、使えるようになりました。当日は貴重な組版や活字も持って行きます。私たちが貰ったギフトを多くの方と共有したいと思います。
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9/21 雑司ヶ谷 手創り市で まんまる〇としては初めての、
手動活版印刷機 テキンと活字を使用したワークショップを行います。手創り市のサイトから予約制です。
http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=1104
予約が少しずつ埋まって来ていますので、
もし興味ある方はお早めにどうぞ。当日は、平仮名、カタカナの活字と
欧文の活字を一部持っていきます。
以前の持ち主の方が使っていた活字も、使用できそうです。活字でメッセージや名前を入れて
自分だけのオリジナルギフトカードを創ることができます。カードは2デザイン用意していて、それぞれ紙色も用意しています。
用紙はブンペル、ハーフエアコットン
そして、ギフトというタイトルにぴったりの気包紙(きほうし)です。デザインは、ベルフラワーと星空のふたつです。
無地の紙も用意していますので、お好きなものをお選びください。カードを入れる封筒へのエンボス加工も体験いただけます。
秋空の下で、気持ちを包んだギフトカードを創りましょう。
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21日の手創り市のワークショップ、ただ印刷するだけでなく、印刷機にまつわる話や、活版印刷の成り立ちや魅力などたくさんお話しながら皆さんと楽しい時間を過ごしたいです。
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まんまる〇には
2台のテキン( 手動活版印刷機)があります。1台は、テキンの整備をする方から購入したテキン。
もう1台は、雑司ヶ谷のおばあちゃんから譲っていただいたプレゼントのようなテキン。その雑司ヶ谷のテキンを使ったワークショップを、
9月の雑司ヶ谷手創り市にて開催します。Gift 大切な贈りもの
http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?eid=1104このテキンは雑司ヶ谷のおばあちゃん(妙子さん)のおうちの倉庫に40年間眠っていました。
この子はとても古い形のテキンで、作りがすこし不恰好。
永井製のものより一回り小さいのに重さは同じくらい。
いつ作られたものなのか、誰からもらったのか、使用していた方がもういないので知るすべはありません。40年の時を経て、このテキンで多くの人に活版印刷の良さを贈り届けたいと思います。
このワークショップをやるにあたり、たくさんの方にお世話になりました。
1番は、テキンを譲ってくださった雑司ヶ谷に住む妙子さん。
私たちの1番年の離れた友人で、とてもチャーミングな女性です。そして妙子さんとの出会いの場を作ってくれた、西早稲田 のびのび荘の森永さん。
http://www.nobinobisou.com/私達の想いをまっすぐ受け止め、ワークショップ開催を決めてくれた手創り市の名倉さん、三坂さん。
http://www.tezukuriichi.comまんまる〇の父!こと
信頼し尊敬している真映社の角田さん。
今回はデザインの凸版を真映社さんに無茶を言って亜鉛版でつくっていただきました。
http://www.shin-ei-sha.jp/若林のワガママなお願いに困りながらも笑顔で答えてくださる
築地活字、平工さん。
ワークショップで使用する活字は築地活字さんにお願いしました。
http://tsukiji-katsuji.com/いつも気にかけてくださり、掃除から整備まで教えてくださるテキンの師匠の飛田さん。
そして今回ワークショップをやるにあたり1番不安だった活字組版を、まんまる〇に指導してくださっている弘陽の三木さん。
http://kappankoyo.com組版だけでなく、テキンの使い方やその他いろんなことをたくさん話して、たくさん教えてくれる、いつも笑顔の三木さん。
そして活版関係の先輩方にも、頭が上がりません!
本当に私達は
人に恵まれ、活動できています。この恵まれた体験をもって、多くの方に活版印刷を伝えたいと思います。
まんまる〇で、テキンを使ったワークショップをやることはとても大きな決断で、大きな一歩です。
春のお彼岸に出会ったこのテキン、秋のお彼岸に皆様にお披露目できることを嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いします。 -
手動活版印刷機、テキンを用いたワークショップを9月の雑司が谷手創り市にて行います。このテキンは、今多くで回っているものよりもう少し古い形のものでかなり珍しい印刷機です。http://t.co/VD5zDb0Lso