まんまる〇日誌から
-
東京ミッドタウン デザインハブで開催中の東京デザイン展にて実演ワークショップをやりました。
10個の切り口で東京の10年後を
デザインの視点から取り上げた展示です。まんまる〇は、産業の中の印刷の代表例として
取り上げていただきました。東京を代表する産業の印刷は、
デジタルメディアの台頭により斜陽の一途をたどっています。身近な例だと雑誌や雑誌のアプリ化でしょうか。
DMやカタログといった媒体も印刷の必要性は薄れています。そんな現代で、なぜか活版印刷工房をオープンした私たちがスポットライトを浴びせていただく形になりたいへん恐縮で、怖くもあります。
最初にお話をいただいた時は、私たちではお話が大きすぎるとお断りすることも考えました。
ただ、たくさんの人に活版を知って欲しいという気持ちでお受けして、メインビジュアル製作も携わらせていただきました。
小さな工房から生まれるコミュニケーションの輪が、印刷の小さくとも新たな一歩になれば嬉しいです。
大きな写真になった活字、かっこいいな。活字をくれた大生商事の吉田さんに伝えよう。
-
13時から15時過ぎまで活版印刷実演です。東京ミッドタウンデザインハブ @DesignHub_Tokyo にて!
-
珍しくわたしも実演について行きます、緊張…!(写真係)
-
活版体験ワークショップを5/3に東京ミッドタウンにて開催します。参加費無料ですのでぜひ来てください◎
-
いまだにちょっとドッキリなんじゃないかと思ってます。
-
4月14日(金)より、東京ミッドタウンで開催される第65回企画展「東京デザインテン」、インサツ分野で取り上げていただいたりしました。本当に世界の果て(嘘です、都内です)にあるくらいちっぽけな活版工房なまんまる〇を取り上げてくださって恐縮し切りです。でっかいお知らせはこれ関連です。