2014年の元旦からまんまる〇を始めたんですが、活版について右も左もわからない状態の中で『活版、横濱』の実行委員にお誘いいただきたくさんの経験や出会いがありました。
その活版、横浜で出会った印刷所の一つ、大生商事さんが体調不良で廃業されることになり5月頃に活字などを持っていって良いとのお話をいただきました。
なるべく捨てたくないという印刷屋さんのお話もあり、築地活字さん、HUMOLABOさん、ファーストユニバーサルプレスさん、他にもたくさんの方が片付けのお手伝いや荷物の引き取りをしてくださいました。
こんなものもらってどうするの
と機材廃棄の方に言われましたが、活版の道具はもう作っていないものもあるので、二度と出てこないものも山のようにあります。
できるだけ残して伝えていきたいと思います。
一階の広い場所を探し始めました。ワークショップも印刷ももの作りも相談もなんとなく話もできる場所を作りたいです。
9月20日は雑司が谷手創り市に参加します。よろしくお願いいたします。
去年の活版横濱でお世話になった活版印刷屋(大生商事)さんが廃業されるとのことで、資材などを引き受けています。工房の片付けが終わりません…
印刷所なのに4階にあるため荷物を運び出すのに一苦労どころでない苦労です。
断捨離や大掃除という単語が存在しない世界のようで平気で50年前のものが出てきたりする片付けで、一緒に片付けてくださっている築地活字さんとヘロヘロになりながら片付けています。
ザーッと捨ててしまえば楽かもしれませんが、もう二度と出てこないものがあったら、と思うとなかなか全てを捨てられません。
ライターのノベルティに時代を感じます。