2016.12.23
自分の作風というのを求めていないので、その時やりたいことをやります。
活版印刷以外の仕事で活版的なデザインを求められることも多くて、カスレやにじみを計算で作るニセ活版らしさに嫌になり水彩を引っ張り出しました。
漫画家とかイラストレーターになりたいとぼんやりとした夢を思っていたけど、絵を描く才能が無いなぁと中学3年生で気づいたのでした。
そこから雑誌や本などに意識が向きました。
自分で絵を描くときも素材としての絵を描いて文字が引き立つようにする作業が好きです。
文字が蔑ろにされないようにと思います。
文字が、言葉が好きなようで、文字から得られる情報でいろんなことを考えるのが好きです。
それと同じくらいに描くことも好きで、両方できたらより楽しいような気がします。