2018.06.21

ありがたいことにデザインの仕事の他に、企画の仕事も増えてきました。

頭が痛くなるくらい考えて綿密な企画書を作っても、会って話さないと伝わらないことがある人もいるし
企画をなんとなく伝えて全体を読み取ってくれる人もいる。

企画への感受性高く、想像力が豊かな人と仕事を共にさせてもらえることが多くてありがたい、と思う反面、
終着点をもっとわかりやすく、簡潔に書いていけるようになりたいな〜と思います。

企画や企画書や文字もデザインだと思ってて、色を変えるとかフォントを変えるとか字間を変えるとか…
表に出ない企画書だけど、そういう自分しかわかんないような部分もチマチマこだわって、企画の雰囲気みたいなものを作って、自分の中で固めて行く感じ。
巣作りみたいな感じ。

ラフじゃなくて、絵じゃなくて、言葉で説明して雰囲気を待とう企画書を作ると、自分の中で固まってゆくのがわかって楽しい。

最近特に受動的スタンスから
能動的に取り組むようになったから
あーデザインの概念って楽しいなぁ、って思う。